不動産投資が2,000万円の年金の代わりになるのか?

考え方・戦略
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これまでごくごくフツーに会社勤めをしてきて、

貯金、株式投資、投資信託、FX、iDeCo、NISA、ロボアドバイザー、ソーシャルレンディング・・・

人並みに投資商品に手を出して、

最終的にたどり着いたのが、不動産投資

私が不動産投資の世界に飛び出した理由を告白します。

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やっぱり貯金が一番なのか?

会社勤めも15年を過ぎると、それなりにお給料ももらえるようになってきてますよね。

20代の頃のようにあったらあっただけお金を使う、

なんてライフスタイルは卒業していることでしょう。

とはいうものの、年に一回は家族で海外旅行してパァーっと50万円くらい散財したり、

車検ごとに新車に買い換えたりなんて、

「オッケーバブリー」な生活をしている人もまぁいたとしてもまぁ私は責めはしませんよ。

かくゆう私も、

  • 「金は天下の回りもの!」

  • 「日本消費党万歳!」
  • 「お金は使ってこそ、その効果を発揮する!」

なんて言葉が座右の銘だったりします。

そう、自他共に認める財布のひもの緩い、

カミさんからはそもそも紐がない、とまで言われている人種です。

いや、でした!(今は違う、と言い張ってます)

そんな私を含め、

日本人がいざお金を貯める、増やす、と決めたら、やはり「貯金」ですよね。

子どもの頃からお母さんに散々言われてきました。

お小遣いは全部使わないで、少しは貯金しなさいよ

ってね。

そして会社に入ったら先輩からも言われました。

給与天引きで財形貯蓄するのが社会人の嗜みさ

とかね。

本当にこの国日本の貯金神話は根強い

今から2年ほど前には、

日本全体の預金残高が1000兆円を突破した」なんて記事がありました。

今の国家予算が約100兆円ですから、

仮に国の予算が破綻しても10年間は国民の預金で国を維持できる?

なんてわけのわからない乱暴な想像が可能なくらい、

みなさんお金をしっかりと貯金しているわけですね。

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ただただ貯金するだけでは、おもしろくない。そしておまけに増えない・・・

昔はそれで良かったんです。

年利5%くらいで増えてた昔は!!(昭和よ、どこ行った?)

今の普通預金金利、ご存じですよねぇ。

0.01%です。%表示しなかったら、0.0001です。

ほぼゼロですよね。

月並みなたとえで恐縮ですが、

100万円預けておいて、1年後もらえる利息は100円ですからね。

そこからちゃっかり税金も取られますよん!

その100円でジュース買おうと思ったら、場所を選びます。

自販機では買えません。それが今の日本の貯金の価値です。

ぜんっぜん、ワクワクしませんよね?

「将来のためにがんばって貯金しよう」ってなりませんよね?

「減らないだけいいじゃない」なんて冷めたこと言わないでくださいよ。

何かの拍子に油断して変な時間帯にコンビニで引き出そうものなら、

手数料取られて、即赤字に転落ですからね。

自分で一生懸命働いて、我慢に我慢を重ねて銀行に預けた、

完全に自分のお金なのに、その自分のお金をたった一回変な時間帯に引き出しただけで、

「はい赤字〜」なんて、一体全体どうかしてんでしょ〜。

でも、これが貯金大好き大国日本の現実なんです。

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ギャンブルは論外!

じゃぁ同じ100万円、今の日本でもっと増やす方法はないのか?

ということで思いつくのが「ギャンブル」の類い。

でも、これは生理的に受け付けません!こればかりはもうどうしようもない。

競馬、競輪、競艇、パチンコ、宝くじ・・・確かに当たればお金は増えるのでしょうけど、

全く興味が湧きません。

娯楽としてやるには理解出来ますが、

お金を貯める、増やす、という目的からはあまりにも遠くかけ離れた存在です。即却下。

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FX・株式投資は逆にストレスが溜まる

ちまたではNISAだ積立だ、iDeCoだ投資信託だ、ひふみだインデックスだ、

なんてたくさんの情報が溢れています。

またビットコインだのFXだの、レバレッジがどうのこうの、

節税も出来てやらない手はない、なんていろんな声が聞こえてきます。

私もひとつひとつ情報収集し、ひととおり手を出しましたが、

結局今はどれも消極的になってしまいました。

全て儲からなかったわけではありません。

しっかり結果を出したもの、増え続けているものもありますが、

とにかく日々の評価額の浮き沈みに、メンタルをやられてしまうのです。

トランプの言動に完全に振り回されちまうわけです。私みたいな小市民は!

自分の努力や勉強では、どうしようもない外野(特にトランプ!)の一声で、

あっという間に私の1週間の給料分くらいの金額が下がったりしちゃうわけです。

そんな日があるかと思ったら、逆に鶴(特にトランプ!)の一声で、

あっという間に1週間分の給料分を取り戻したり・・・

そうなると、今自分がやっている本業の仕事の価値観が完全に狂ってしまうわけです。

これでは仕事へのモチベーションが保てなくなり、本業への悪影響が生まれます。

結局のところ、FXも株式投資も、しっかりと時間と労力をかけないと、

長期的に成果を生むことは難しいのではないでしょうか?

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不動産投資は年金代わりになるって?!

このところ永田町と世間を騒がせている、

老後2,000万円たりなくなっちゃうかも」問題。

これにドンピシャなテーマが、そう、不動産投資なんです。

私がたまたま購入したワンルームマンションが、見事に2,000万円なんですよ。

え?どういうことですか?!

老後に2,000万円足りなくなるって言うのに、

今2,000万円のマンションを買って、本当に大丈夫なの?って思ったあなた。

はい、とてもまともな金銭感覚をお持ちの方だとお見受けいたします。

2,000万円足りないんだったら、2,000万円を作らなきゃいけないはずなのに、

なんで2,000万円の買物をしてるんだ、このブログ主は!?ってなりますよね。

ここからそんなあなたの良識をひっくり返しますよ。準備はいいですか?

実はこの2,000万円(諸費用込み)のマンションを買うために、

私が契約時点で支払ったお金は、たったの10万円ポッキリ。

残りの1,990万円は、ローンなんです。

借金をするの!?

まだまだ危険な香りがしてますよね。

大丈夫、わかってます。もう少しお付き合いください。

では、この残りの1,990万円分のローンは一体誰が払うと思います?

当然私が借りたんだから、私が払わないといけませんよね。

でもでもでもでも・・・このローンを「実質的に」支払うのは、私ではありません

星の数ほど存在する賃貸マンションの中から、私のマンションを選んでくれて、

喜んでお住まいになってくれている賃借人が支払ってくれるのです。

基本的には顔を合わせることのない関係にもかかわらず、

毎月毎月文句ひとつ言わず、むしろ気に入った自分のワンルームマンションに住むために、

喜んで家賃という名の「未来の私の年金」を支払ってくれるのです。

たとえ私が旅行に行ってようと、

たとえ私がインフルエンザで倒れて仕事を休んでいようと、

そして今こうしてブログを書いていようと、

喜んで家賃を払っていただいているのです。

そしてその1,990万円を、

何人もの賃借人によって30年もの間返済し続けていただいた結果

完済したときに、

2,000万円のマンションは晴れて私の所有物となり、

翌月からの家賃はまるまる私の「年金」として手元に入ってくる

ことになるのです!

どうですか!? 騙されましたか? あ、違う、価値観がひっくり返りましたか?

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これから

そう、これから私が不動産投資をやるようになった経緯や戦略、日々のやりくりについて、

ブログに書いて発信していこうと思います。

不動産投資なんて怖くて手は出せないぞ。出さないぞ!・・・でもなんか気になる。

もしかしてやってみたらうまくいくかもって思っているあなた。

ぜひ私の歩みを盗み見してください。

あるいは、不動産投資をすでにやっているけれど、

本当にこれでいいのか悩んでいるあなた。

ぜひ私と共にこの先歩んでいきましょう

人生100年時代の荒波を、おもしろおかしく乗り越えていきたいですね。

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